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WWEゲームで作ったオリジナルレスラーの脳内設定を公開してみる

僕はWWEの試合を見るのが好きなんですが、
同時にWWEのゲームの試合を"見る"のも好きなんです。

僕にとってWWEのゲームはシミュレーターゲーム

WWEのゲームって毎年出てるんです。
最近は2Kが作ってて、「WWE 2K○○」っていうシリーズになってます。
(○○にはその年の数字が入る)
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最新は「WWE 2K17」になるんですが、
いかんせん格ゲー苦手だし、普通とはちょっと違う楽しみ方してるんす。

それが「オリジナルレスラーを作って、そのレスラー同士が戦うのを観戦する」っていう遊び方です。
要は「ぼくがかんがえたさいきょうのれすらー」同士の戦いを観戦するのです。
…ただのシミュレーターだこれ!!

で、せっかくなんで、その作ったレスラーの脳内設定をここに垂れ流してみようかと。
これ、多分刺さる人は刺さる(厨二ノート的な意味で)ので、一応閲覧注意です。
見て「ハッァアアッァッァァッァ↑↑↑(過去の記憶がリバイバル(痛い(鳥肌」となっても自己責任でお願いします。
ちなみに僕はこのシリーズ、PlayStationの第1作「エキサイティングプロレス」から
ほぼ全シリーズを遊び倒した経験があるんですが、
そのおかげでプロレス技の名前はかなり頭に入っています。
ちょっとした自慢ですね。WWEというか海外での呼称になりますけど。

アティチュード時代を意識したレスラー

一人目。
アレキサンダー・ウルフ」
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上裸、ジーパンにグローブ、ピアスと、結構わかりやすい見た目にしました。
イメージは、「ストーン・コールド・スティーブ・オースチン「APA時代のブラッドショーを足して2で割った感じです。
レジェンドであるお二方と同じように、気に入らない奴は誰でもぶっ飛ばす気質で、
「キレると手が付けられない荒くれ者」ギミックです。
体格はやや細身の筋肉質で、時にはスーパーヘビー級のレスラーも持ち上げてしまう。
ジョン・シナのようにパワー面も申し分なく、会場を盛り上げてくれます。

やっぱり、アティチュード時代を見ていた身としては、
オースチン、それからAPAのブラッドショーは「かっこいい!」という憧れの対象なんですよね。
女と酒が大好き!喧嘩も強い!気に入らない奴はベビーだろうがヒールだろうがどこにいようとぶっ飛ばす!(でも基本的に正義の味方)
今のWWEにはそういったギミックのレスラーがいないのでちょっと寂しいです(中邑真輔とかは比較的当てはまるかも)。
まあ、アティテュード時代と違いファミリー向けに今はなってますから、仕方がないとは思いますけどね。

技は基本的にストライカー、打撃中心です。なるべく見た目通りの技を使うようにしてます。
オースチンのように、レスリング技術が素晴らしいがギミック上ストライカーのように振舞っている…
とまでは考えてません。

フィニッシャーは「シングル・アンダーフック・フェイスバスター」です。


DDTのような要領で相手の頭を脇に抱え、片方の腕を極めつつそのままうつぶせに倒れて相手の顔面を叩きつける技です。
ほんの一時期だけ、セス・ロリンズが使っていた技ですね。
(余談ですけど、個人的には、今セスのフィニッシャーであるレインメーカー式ニーアタック(固有技名:キングスレイヤー)より
このフェイスバスターの方が好きなんですよね。
セスはペディグリーだったりカーブストンプだったり、何かしら大人の事情が絡む運命なんでしょうか。)
あとは、ここ大一番で出す技として「フィッシャーマンズ・ドライバー」もフィニッシャーになっています。

少しだけ、ウルフの必殺技を「ノックアウトパンチ」にしてた時がありました。
ビッグ・ショーの「WMD」と同型技です。綺麗な右フックを叩き込みます。
ストライカーなのでしっくりくるかなと思いきや、通常技が打撃系中心なので、
「お前いつも右パンチ出しとるやん!」となり、フィニッシャーらしい説得力に欠けるため、すぐにやめました。
右グローブが黄色いのはその名残です。
そのあたりはWWEギミックあるある的なものを踏襲しています。
(戻すのめんどくさいのでそのままにしてるだけです。)
あるんですよね、新しいフィニッシャー使い始めるも説得力が無くて客が盛り上がらないので使わなくなるレスラー…
最近だと、ボビー・ルードの「グロリアスボム」とか…

ちなみに、このゲーム、フェイスキャプチャーモードが付いていて、
写真を元にレスラーの顔を作ることができるんですが、
このアレキサンダー・ウルフは勝手ながら速水もこみちの顔写真を元に作らせて頂きました。

軽量級ルチャ系レスラー

二人目。
「ブルーファイア」
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イメージはレイ・ミステリオ」「カリストといったクルーザー級のレスラーです。
ハリケーンラナやフェニックス・スプラッシュ、ムーンサルトからのトルネードDDTなど、
軽量級ならではの技を使います。今なら205Liveで活躍している感じですね。

(最近思うんですが、「ハリケーンラナ」に対する観客の反応が、昔と比べて薄い印象があります。
軽量級のレスラーが頻繁に使うので、観客が見慣れてしまったのかなあなんて思っています。
まあ、そもそもクルーザー級の試合自体があまり盛り上がらないんですが…もっと盛り上がってもいいと思うんだけど…)

ステータスを結構スタミナおばけにしてあるので、重量級と対戦しても簡単にはへこたれないです。
ギミック的にはモジョ・ローリーのような感じでしょうか。
個人的にはクルーザー級はどんどん飛び技を出し惜しみせず披露して欲しいと思っているので、
ブルーファイアはそういった思いが反映された技セッティングになっています。

フィニッシャーは「シューティング・スター・プレス」です。


飛び技のフィニッシャーはまさにこれ!といった技ですね。
コーナーからバク転の要領で前方に飛び出し、相手の腹部に飛び込みます。
今だとマスカラ・ドラダ、ちょっと前だとエヴァン・ボーンあたりがフィニッシャーとして使ってましたね。
エヴァン・ボーンは去年大麻で捕まりましたけど。

シューティングスターは重量級が使うとすごく迫力があって好きなんですが、
ブロック・レスナーがVSカート・アングルの試合で失敗して脳震盪起こしたのを当時リアルタイムで見ていたので、ヒヤヒヤしますね。
それを見て、とても難しい技なんだなと思ったものです。
使い手はどれも簡単そうにシューティングスターを繰り出しますが、決して簡単な技ではないのです。

2人書いてみてわかったこと

とりあえず今作ってあるレスラーのうち2人について書いてみましたが、
レスラーの内容よりもそれに付随した思い出の方が文量が多い気がします。
書いていくうちに普段考えてることがぽっと出てきますね。
もしかしたら残りのレスラーも順次書いていくかもしれないです。